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     不定愁訴とは

1.不定愁訴(ふていしゅうそ)とは

【説明】1
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、何となく体調が悪いという自覚症状の総称で「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などを指します。他にも全身倦怠感、疲労感、微熱感、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、 しびれ感、動悸、四肢冷感などが挙げられ、年齢に関係なく発症します。医学的検査をしても原因となる病気が見つけることができず、 症状も安定しないため治療も難しく、抗不安剤や鎮痛剤の投与などの症状に限定された対症療法が行われているのが現状です。これら不定愁訴の根本的な原因の追及は一切行われておりません。しかも、不定愁訴は病気として認めてもらえない風潮があり、家族や同僚の理解もなかなか得ることができません。

2.不定愁訴の原因とは

【説明】2
では、こういった不定愁訴の原因はどのようなものなのかというと体のバランスが崩れ、脳の血行が悪いことが原因と考えられます。要は脳=自律神経が正常に働いていないことが根本の原因になります。当協会で推奨しているCS自律神経活性法は簡単にいえば、脳の血行を良くする手技療法です。頭蓋骨と脊髄を覆っている硬膜のねじれを取ることによって、人間の持っている自然治癒力を100%引き出し、自律神経を正常に機能させ、不快な不定愁訴を根本から取り去る数少ない手技療法です。

3.不定愁訴の治療とは

【説明】3
不定愁訴の治療は全身的に体質を改善していくことが重要になりますので、治療は長期に渡ることも考えられます。しかし、2〜3回の治療を受けるとほとんどの方はある程度症状が改善されます。これは脳の血行が良くなり、自律神経が正常に機能し始めている証拠に他なりません。安定して症状が出ないところまで改善させるには長期を要する場合もありますが、ほとんどの場合は階段を上って行くように症状が徐々に改善されていきます。

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